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# レンダーショットエディター

## レンダーショットエディターとは？

レンダーショットエディターは、フォトショップやライトルームなどの外部プログラムなしで、アーキスケッチ内でそのまま画像補正と編集ができる機能です。

![](/files/7e71d50d4af955a7ed05e86e382de72ec96026ef)

SNSやソーシャルコマースでは高品質な画像が必須！\
これからはアーキスケッチで、別途プログラムをインストールしなくてもすぐに編集でき、プロレベルの細かな調整も簡単に行えます。\
誰でも簡単に使えるよう設計されており、画像編集がぐっと手軽で効率的になります。😚

## レンダーショットエディターを適用する

レンダースタジオで \[レンダーショットエディター] をオンにした状態で \[レンダリング] してください。

![](/files/d72ef3591226a4f94e6f01da1c496377dea98c3f)

## レンダーショットエディターに入る

レンダーショットをクリックすると上部に \[レンダーショットエディター] ボタンが表示され、それを通じてエディターに入れます。

**例外**

* Standard画質で撮影した場合は、ボタンを押さなくてもそのままレンダーショットエディターに入れます。

![](/files/30a04e4f339771c1406316df53796000a21d9589)

## 主な機能紹介

### 照明/光の調整

仕上がり後でも照明と光の環境設定を自由に調整できます。レイヤーベースのシステムで、個別に調整できます。

![](/files/cce048d98e6ed1cfaec92a14c6b5216691213c44)

#### サイドバー機能

<table><thead><tr><th width="221.9921875">機能</th><th>説明</th></tr></thead><tbody><tr><td>色の選択（Color Picker）</td><td>光の色を直感的に選んで変更できます。</td></tr><tr><td>明るさ（Lightness）</td><td>画像全体の明るさを調整します。</td></tr><tr><td>露出（Exposure）</td><td>画像全体の明るさを制御する露出調整機能です。</td></tr><tr><td>コントラスト（Contrast）</td><td>明るい部分と暗い部分の差を調整し、画像の鮮明さを調整します。</td></tr><tr><td>彩度（Saturation）</td><td>画像の色の強さを高めたり下げたりする彩度調整機能です。</td></tr><tr><td>鮮明さ（Sharpness）</td><td>画像のディテールを強調したり、なめらかにしたりする機能です。</td></tr><tr><td>色温度（Temperature）</td><td>画像の色味を暖かく（オレンジ色）または冷たく（青色）調整します。</td></tr><tr><td>シャドウ（Shadows）</td><td>画像の暗い部分をさらに暗くしたり明るくしたりして、影の領域を調整します。</td></tr><tr><td>ハイライト（Highlights）</td><td>画像の明るい部分をより強調したり抑えたりして、全体のバランスを整えます。</td></tr></tbody></table>

#### レイヤー

レイヤーには、レンダーショットに含まれるすべての光/照明情報が表示されます。レイヤーをクリックして個別の光を調整できます。

* 初期化するには、レイヤー右側の \[元に戻す] アイコンをクリックします。
* \[レイヤー一括適用] をオンにした状態で調整すると、すべてのレイヤーに一括で設定値が適用されます。

![](/files/4beb38e12e42548f186020698948a628d57d28ca)

<table><thead><tr><th width="310.984375">照明の種類</th><th width="369.43359375" valign="top">説明</th></tr></thead><tbody><tr><td>SUN（太陽光）</td><td valign="top">外部から差し込む自然光で、外の太陽光を反映します。</td></tr><tr><td>BACKGROUND（外部背景画像の光）</td><td valign="top">画像の外部背景にある光で、背景によって変化します。</td></tr><tr><td>CAMERA（カメラ照明）</td><td valign="top">カメラ位置から照らす仮想照明で、カメラの視点に合わせて調整されます。</td></tr><tr><td>INTERIOR（室内照明）</td><td valign="top">部屋全体の照度を構成する仮想照明で、室内の雰囲気を演出します。</td></tr><tr><td>製品名（製品固有の照明）</td><td valign="top">特定の照明製品の光情報で、各製品に合った光の特性を反映します。</td></tr></tbody></table>

### フィルター

さまざまなフィルターで雰囲気を手軽に演出できます。

![](/files/a18eda3651cef2c980704531dfe760b38ea9de26)

<table><thead><tr><th width="139.84375">フィルターの種類</th><th width="512.46875">説明</th></tr></thead><tbody><tr><td>ADEN</td><td>やわらかく温かみのあるパステルトーンで、落ち着いた雰囲気を作ります。</td></tr><tr><td>BRANNAN</td><td>コントラストを高め、セピアトーンを加えてヴィンテージで温かみのある印象を与えます。</td></tr><tr><td>BROOKLYN</td><td>温かみのあるグレーの陰影とソフトな効果で、洗練された都会的な雰囲気を演出します。</td></tr><tr><td>CLARENDON</td><td>コントラストと彩度を高め、画像に鮮明さと生き生きとした印象を加えます。</td></tr><tr><td>GINGHAM</td><td>落ち着いた色味とやわらかなコントラストで、すっきりと控えめな印象を与えます。</td></tr><tr><td>HUDSON</td><td>冷たいブルートーンを加えて、爽やかで清涼感のある雰囲気を作ります。</td></tr><tr><td>INKWELL</td><td>白黒変換と強いコントラストで、クラシックでモダンな印象を与えます。</td></tr><tr><td>LO_FI</td><td>彩度とコントラストを高め、強烈で生き生きとした画像を作ります。</td></tr><tr><td>MAVEN</td><td>温かみのある色合いと深い影で、バランスの取れた画像を作ります。</td></tr><tr><td>REYES</td><td>やわらかくぼやけた色合いで、夢幻的で古風な雰囲気を演出します。</td></tr></tbody></table>

### 画像を切り抜く

クロップ、回転、左右反転機能で画像を自由に編集できます。

![](/files/55d5d9b49e4c2aa76023d32ff1d2695c5955c350)

❶ クロップ範囲サイズ：数値を入力して正確なサイズに切り抜けます。

❷ 画像比率：あらかじめ設定された比率を選んで画像を切り抜けます。

❸ 範囲設定：マウスでドラッグして切り抜く範囲を設定できます。

❹ 反転：画像を左右に反転できます。

❺ 回転：クリックしたまま左右に動かして回転できます。。

### 保存する

* 右上の \[保存する] アイコンをクリックして、補正したレンダーショットを保存できます。

![](/files/43e62a8062d3d231ff674b555c385a5da8ff2328)

* 希望の名前で保存すると、\[ギャラリー→レンダーショット] の下部に新しく補正されたレンダーショットが追加されたことを確認できます。

![](/files/a2f53de135f8d7264acda1b706f9040bc0f9f5cf)

### 画像をダウンロード

PNG形式で画像をダウンロードできます。

![](/files/97f0b48f6c0672f46f0213a4dd9f6eb1cf27358e)

{% hint style="danger" %}
レンダーショットエディターで編集したレンダーショットは現在ダウンロードのみ可能で、残念ながらまだアーキスケッチの他の機能とは連携されていません。\
ただし、今後はさまざまなサービスと連携できるよう準備中です！
{% endhint %}


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# Agent Instructions
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