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レンダーショット

レンダーショットページでは、撮影したすべてのレンダーショットを一目で確認できるので、管理がとても便利です。 各レンダーショットの種類、解像度、撮影日時などの詳細情報もあわせて提供されるため、より簡単に確認できます。 また、ページ右上にあるフィルターを通じて、一人称ビュー、平面図、俯瞰図、パノラマなど、希望するタイプ別にレンダーショットを分類して表示できるので、より効率的に使えます。

レンダーショットを見る

  • レンダーショットをクリックすると画像を大きく表示でき、右側で撮影情報を含む詳細内容を確認できます。

  • 画像スコアと画像の詳細情報を通じて、撮影したレンダーショットに関する追加データを確認できます。

品質向上

品質向上はStandardおよび2K解像度のレンダーショットを4Kにアップグレードする機能です。品質向上をクリックすると、もう一度レンダリングが進行されます。

  • 低画質でテストレンダリングを行った後、気に入ったシーンを4Kにアップグレードすれば、時間とリソースを効率的に使えます。

  • ただし、品質向上を行うと4Kの回数が差し引かれるので、参考にしてください。

ダウンロード

レンダーショットをコンピューターに保存でき、ファイルはPNG形式で保存されます。

削除

レンダーショットをプロジェクトから削除します。削除されたレンダーショットは復元できないのでご注意ください。

プロジェクトカバーに設定

レンダーショットの右上にある[もっと見る]ボタンをクリックすると、該当のレンダーショットをプロジェクトカバーに設定できます。 気に入ったレンダーショットをカバーに設定すると、マイプロジェクトのサムネイルとして表示されます。 これにより、プロジェクトを視覚的により簡単に区別でき、すっきりと直感的にプロジェクトを管理できます。

複数のプロジェクトを一目で確認しなければならないとき、カバー画像のおかげでより効率的に作業できます!

タグ

ArchiSketchでは、レンダーショットを撮影するときに製品の情報タグが自動で追加されます。

タグ情報

  • 製品の名前、寸法、金額、購入情報リンクなどが含まれます。

タグを管理する

  • タグのオン/オフ:タグをオン・オフして視覚的に調整できます。

  • タグの追加:自動タグが漏れた場合、手動で追加できます。

  • タグの削除:不要なタグを削除できます。

タグが使われる場所

  • レンダーショット共有

  • プロジェクト公開

  • ポートフォリオ

  • デザインコミュニティ

共有

レンダーショット単位でもページを共有できます。

  • 共有するボタンをクリックすると、リンクがクリップボードにコピーされ、任意の場所に貼り付けられます。

よくある質問

レンダーショットのタグが表示されません。

レンダーショットの自動タグは、同じ部屋の中にある製品をカメラが認識して撮影したときに生成されます。 カメラクリップを使って別の部屋を撮影した場合、タグが付かないことがあります。

  • タグを必ず入れたい場合は?

    • カメラの位置を同じ部屋に合わせて撮影してください。

    • 自動タグが漏れている場合は、タグ追加機能を使って手動でタグを追加してください。

鏡に反射した物が見えません。

鏡や反射面に映った家具は、4K以上の解像度でレンダリングすると確認できます。

最終更新

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