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フロア追加
フロア管理タブでフロアを追加し、各フロアごとにインテリアを設定できます。 フロアを追加すると、現在作業中の図面と同じ構造の図面が複製され、1つのプロジェクト内で管理できます。 フロアを追加するには、[フロア追加]ボタンをクリックして、フロア名を設定してください。

現在の家具をそのまま適用するかどうかを選択できます。

いいえ: 空白の新しいフロアが作成されます。
家具のみをすべて削除: 家具は削除され、図面だけが維持された状態で新しいフロアが追加されます。
はい: 現在のフロアと同じ内容でフロアが複製されて追加されます。フロアリストでフロア名を変更することもできます。

同じ構造でさまざまなインテリアバージョンを表現したいときは、フロア追加機能を活用してみてください。 複数のフロアを追加して各フロアごとに異なるインテリアスタイルを適用すると、1つのプロジェクト内でさまざまなデザインを簡単に比較・管理できます。
すべての空間の天井高を一括で修正するには、[フロア管理] → [フロアの高さ]を変更してください。
フロア管理タブに入ります。
フロアの高さに希望の数値を入力してEnterを押すと、すべての空間の天井高が一括で適用されます。 部屋単位でフロアの高さを変更したい場合は、該当リンクを参照してください。(天井、床の高さを設定する)
2Dで壁を描くと、自動的に一般的な住宅空間の天井高である2300mmがデフォルト値として設定されます。

フロア管理タブで、図面に配置されたすべての家具リストを一目で確認できます。
家具は空間(部屋)ごとに区分されています。
表示/ロックなどの属性に応じて、必要な製品だけを選択して表示できます。
グループ化された製品は、各グループの構成段階と属性を確認できるため、グループ内の製品構造を把握しやすくなります。

非表示にした製品を再表示したい場合は、フロア管理タブで[隠された製品を見る]を選択して非表示の製品を確認し、 目の形のアイコンをクリックして製品を再表示に設定してください。

各家具の横にあるロックボタンをクリックすると、個別にロック状態を変更できます。 一括でロック状態を変更するには、最上部の鍵ボタンをクリックしてください。

お好みに合わせて家具名を修正し、自分だけの方法で管理できます。 リストで鉛筆アイコンをクリックすると、家具名を簡単に修正できます。

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