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床基準高さを変更する
空間ごとに段差をつけたいなら床基準高さを変更してください。
空間の床をクリックします。
右側の[空間詳細情報]で床基準高さを変更してください。 床の高さは基本的に0に設定されており、部屋単位で段差を設定できます。 床基準高さは+/−で調整でき、トイレや玄関のような空間に段差をつけて、基準より床面を低くすることができます。
床基準を変更しても家具の位置は自動では変更されません。 家具の[床からの高さ]を手動で調整する必要があり、一括で変更するには複数選択してShift+ドラッグするか、グループ化された状態で右側の[グループ詳細情報]で[床からの高さ]を修正してください。

空間単位でしか床の高さを調整できないため、
玄関が中扉なしでリビングにつながっている形なら、玄関の床だけを別に低くすることは難しいです。
同じ空間内で段差をつける演出をしたい場合は、[建築/素材エディタ]機能や別のモデリング製品をご利用ください。
部屋の天井高を調整するには、部屋の床をクリックしたあと、右側の[空間詳細情報]で部屋の高さを調整してください。 部屋単位で壁の長さと天井の位置が一緒に変わります。
部屋単位ではなく図面全体の天井高を変更したい場合は、左側タブの[階管理] → [階高さ]で一括変更してください。(階管理)

[空間高さを合わせる]のチェックを外してから再度チェックすると、部屋の壁の高さが自動で揃います。 この機能は、部屋の壁の高さが均一でない場合に、天井高(部屋の高さ)を基準に壁の高さを一括で調整する機能です。

テラスや屋外スペースなど、天井のない形の空間を演出したい場合は、[天井を隠す]のチェックをオフにしてください。
床または天井面をクリックします。
右側の[空間詳細情報]で[天井を隠す]のチェックボックスをオンにしてください。

もしかして壁の高さを天井より低くしていませんか? 間仕切り壁のような効果を出すために壁の高さを下げると、その天井面が抜けて見えることがあります。 天井より低い高さの壁を描く場合は、「壁を描く」ではなく「四角柱を描く」を使って配置してください。


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