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タブレットで使う

タブレット1台で図面の読み込みから家具配置・仕上げ材・レンダリング・見積もりまで、指先タッチだけで完了する方法を順番にご案内します。

全体の流れ — 図面の読み込み → 家具の配置 → 仕上げ材の比較 → レンダーショット →(見積書)。気になることをその場ですぐ見せられます。(ショールーム相談なら、お客様が聞いた瞬間にすぐ見せて、その場で見積もりまでお渡しできます。)

このガイドでできること

  • 住所からお客様の家(または自分の空間)の図面を探して読み込む

  • タッチで家具の配置・回転、仕上げ材・色を即座に変えて比較する

  • リアルなレンダリング画像を作成して保存する

  • (営業・B2B)リアルタイム見積書の作成・出力

以下 1〜9番の順に 進めれば、初めてでもつまずかずに完成できます。必要なステップだけ選んで見ても大丈夫です。


1. 始める前に

  • 準備物 — タブレット(iPadなど)、アーキスケッチのアカウント、インターネット接続。画面が大きいタブレットほど見やすいです。

  • ログイン — タブレットのブラウザでアーキスケッチにアクセスしてログインすると、PCと同じプロジェクトがそのまま表示されます。

  • なぜタブレットなのか? — PCの前に縛られず、どこでも画面を見ながらすぐ配置して編集できます。

タッチ端末に最適化された操作が入っているので、マウスなしでも図面を描いて家具を配置できます。

2. ホーム画面を見てみる

ログインすると最初に表示される画面です。

  • 3Dインテリアを始める → 新しいプロジェクト — 新しい空間をゼロから作るとき。

  • 使い方を学ぶ — 動画ガイドで基本的な使い方を学べます。

  • 右上で 言語(韓国語)と通知を確認できます。

3. プロジェクト開始&図面を探す

作業の出発点は空間の図面です。住所さえ分かれば、その家の図面を探して読み込めます。

1

新しいプロジェクトを開始

新しいプロジェクトを押して始めます。

自宅を検索するか、図面を直接描いてエディターを作成します。

2

地図で住所・建物を検索

住所を入力して建物を探します。

3

図面を選ぶ

建物を選ぶと、保有図面(画像・住所・図面数)が表示されます。

該当する平面図を選び(必要なら左右反転・上下反転で向きを合わせて)、下の [選択した図面で自宅をコーディネート]を押すと新しいプロジェクトで開きます。

▲ 図面を選んだ後、[選択した図面で自宅をコーディネート]を押すと新しいプロジェクトで開きます。

小さな画面でも見つけやすいように フローティング検索 + 下部パネルで整理されています。

図面が見つからない場合は、手描き(4・5章)から始めても大丈夫です。

4. 画面・ビューの理解(2D・3D・ビューア)

エディターは大きく、上部メニュー / 左側ツール / 中央キャンバス / 下部メニューで構成されています。

2Dエディター画面 — 左上で2D・3D・ビューアを切り替えられます。

ビュー切り替え(左上) — 2D ↔ 3D を切り替え、ビューアを選べます。

ビューア
こんなときに使います

2Dエディター

図面を描いたり編集したりするとき

平面ビュー

上から見下ろした平面で配置を確認するとき

ISOビューア

斜めの立体で空間全体を見るとき

一人称ビュー

人の目線の高さで空間を見渡すとき

上部メニュー — レンダーショット(レンダリング) / ギャラリー(結果一覧) / リアルタイム見積書 / 保存 / 終了。

下部メニュー — 作業の中心です。

下部メニュー

すること

テンプレート

あらかじめ作成された空間テンプレートから開始

図面を描く

壁・部屋・柱などの図面を直接描く

製品

家具・製品を検索して配置

仕上げ材

壁・床・家具の色・素材を変更

設計型ライブラリ

パラメトリック家具など寸法をカスタムできる製品

リソース管理

使用した製品・資材を整理

5. タッチ操作の基本

マウスなしで指で行う基本操作です。

  • 壁・部屋・柱・補助線を描く — 指で タッチドラッグして描きます。描画中に画面が動かないように 固定されます。

  • 正確に合わせる — スナップ範囲が広く、指でも壁や家具にぴったり合わせられます。

  • 家具を置く・回す — 家具をタッチすると、2Dではキャンバス中央、3Dではカメラ視野の中央に自動で置かれます。 回転もタッチドラッグでできます。

  • 長さ入力 — デジタルホワイトボードのようなマルチタッチ端末では、長さ入力欄が無効になる場合があります。

6. 家具を配置する

  1. 下部 製品 タブを開きます。

  2. 製品名で 検索するか、カテゴリで探します。

  3. 欲しい製品をタッチすると、画面中央に配置されます。 タッチドラッグで位置・回転を合わせます。

  4. 左側・右側パネルで配置済みの製品を確認・修正できます。

▲ [製品] タブで検索 → タッチで配置 → ドラッグで位置・回転

寸法を変える必要がある家具は 設計型ライブラリ(パラメトリック) 製品を使うと、幅・高さ・奥行きなどをその場で調整できます。

7. 仕上げ材・色を変える

色・素材を変えながら比較する段階です。

  1. 下部 仕上げ材 タブを開きます。

  2. 変更する領域(壁・床・家具など)を選択します。

  3. 希望の色・素材を選ぶとすぐ反映されます。複数のオプションを切り替えながら比較して見せられます。

▲ [仕上げ材] タブで色・素材を選択 → 選択した領域に即時反映

8. レンダーショットで仕上げる

配置が終わったら、リアルな画像として作成して見せます。

  1. 上部 レンダーショットを押します。

  2. カメラの角度・画面を合わせてレンダリングを実行します。

  3. しばらくするとリアルな画像が完成します。 画面を保存して保存し、 ギャラリーで結果をまとめて見ることができます。

▲ 上部 [レンダーショット] → レンダリング実行 → リアルな画像が完成
▲ [ギャラリー] — 完成した画像をまとめて見る

9. リアルタイム見積書&顧客連携

見せるだけで終わらず、その場で見積もりまでお渡しします。

  • 上部 リアルタイム見積書でPCと同じ Excel形式の見積書を確認・修正します。

  • 見積書の上部で 顧客を検索して連携すると、販売者・購入者情報(名前・電話・住所)が自動で入力されます。

  • 右上の [見積書ダウンロード]からExcel・CSV・XMLファイルとして出力できます。

▲ リアルタイム見積書(Excel形式)— 項目・数量・金額を確認・修正、[見積書ダウンロード]で出力

これでタブレット1台で十分です。重いノートパソコンがなくても、指先で図面を描き、家具を置き、レンダリングまで — アーキスケッチのすべてをそのまま使えます。

初めてでも、上の順番で一度だけ試してみればすぐに慣れます。

さあ、自分で作ってみる番です。楽しく使ってみてください!

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