AI仕上げ変更
写真1枚で空間の壁・床・主壁の仕上げを希望する素材に変更し、窓枠まで交換したうえで、レンダリングで完成イメージを作成できる機能です。ボタン一つひとつまで順番に説明してあります。
有料機能のご案内:「AI仕上げ変更」は有料機能です。ご利用前に料金プランと利用条件をご確認ください
始める前に
準備物 — 仕上げを変更したい空間写真1枚(壁と床がよく見える室内写真をおすすめします)。
クレジット — 画面右上で保有クレジットと言語を確認できます。
進入経路 — 左側メニューで AI製品変更 → AI仕上げ変更 を選択してください。
画面をひと目で見る
AI仕上げ変更の画面は、大きく3つの領域で構成されています。

① 左パネル — 画像、指定領域(壁床・主壁)、適用済み製品、空間スケール設定
② 中央キャンバス — 素材が適用された結果をリアルタイムで見るプレビュー領域
③ 右パネル — 3D編集モード / レンダリングモード切替、素材・窓枠製品リスト(製品名検索)
STEP 1. 空間画像をアップロード
仕上げ材を変更したい空間の写真をアップロードしてください。

画像を選択 — パソコンからファイルを選んでアップロード
モバイルから取り込む — スマートフォンで撮った写真をそのまま読み込み
対応形式と容量制限は以下のとおりです。

今回の例では、窓のあるキッチンの写真を使用しました。

壁と床の境界がはっきり見える写真ほど、領域認識の精度が高くなります。
STEP 2. 3D画像設定(領域指定)
アップロードすると[3D画像設定]が始まります。AIが空間の面を認識したら、仕上げ材を変更する領域を指定します。

① 壁・床・領域指定
AIが壁・床・主壁を自動で認識します。右側で壁1・壁2などの領域を選択でき、認識された領域は色分けされます。

認識が不正確な場合は、[選択ツール]で直接調整できます。

面選択 — すでに分かれている面をクリックして選択
ドラッグ — 画面をドラッグして領域を指定
多角形 — 点をつないで 원하는形に指定
自由描画 — 手描きのように自由に指定
領域追加 / 領域除外 — 指定範囲を広げる、または除外する際に切り替え
② 主壁領域指定
キッチンのように家具のある空間では、主壁が上部キャビネット・下部キャビネット・カウンターなどに分かれます。要素ごとに個別指定すると、異なる素材を適用できます。指定が終わったら[次のステップ]へ進みます。

③ 空間サイズ補正
主壁まで指定したら、[空間サイズ補正]の段階に進みます。AIが認識した基準長さ(例:壁1-横2170mm、天井高2237mm)を実寸に合わせてから[適用する]を押してください。実測寸法を入力すると、素材の質感・パターンが実寸比率で表現され、よりリアルな結果を得られます。

STEP 3. 仕上げ材(素材)を適用
右側の製品リストから適用する素材を選ぶと、指定した領域にすぐ反映されます。左側の[適用済み製品]で壁・床・主壁ごとに確認できます。


カウンターなどはカテゴリごとに確認できます。(例:Stone → White Quartz・Carrara Marble・Black Granite)

素材を適用している間、中央キャンバス下部のコントロールで元に戻す、または現在の画面を保存できます。

STEP 4. 窓枠を変更
仕上げ材(色・質感)の変更とは異なり、窓枠は形・デザインそのものを変更できます。
窓枠がある領域を選択します。
選択した窓枠の実寸サイズを基準に、適した窓枠ライブラリ(例:Folding Windows)が表示されます。
希望する窓枠の形・デザインを選ぶと、その位置の窓枠が交換されます。

STEP 5. 領域・空間サイズを再修正する(任意)
素材と窓枠をすべて適用したあとでも、左パネルで指定領域と空間サイズを再調整できます。結果に違和感のある部分だけを選んで直せばOKです。
領域編集
一度指定した領域を再度修正したいときに使います。

領域を編集すると、既に適用されている仕上げ材はすべて解除され、変更後の領域に合わせて再適用する必要があります。素材を多く反映した後は、慎重に編集してください。

空間サイズの再補正
STEP 2で補正した空間サイズは、反映後でもいつでも再修正できます。左パネルの[サイズ補正]を押すと(ショートカットM)、STEP 2と同じサイズ補正画面が再び開き、実寸を修正して適用できます。

STEP 6. レンダリング
仕上げ材・窓枠の適用が終わったら、右上で[レンダリングモード]に切り替えます。雰囲気を決める方法は2つあります。

プリセット選択 — 基本 / 朝 / 午後 / 夕方 / 夜 から雰囲気を選ぶ
プロンプト入力 — 「午後5時、春の日差しのような暖かな光」のように、希望する雰囲気を文章で直接説明する
希望の方法を選んで[画像生成]を押すと、レンダリングが進行します。

STEP 7. 完成・保存
しばらくすると、リアルな画像が完成します。結果を確認して保存してください。

ビフォー・アフター比較 — 完成画面の左下にある比較ボタンを押すと、元の写真(前)と、仕上げ・窓枠・レンダリングを適用した結果(後)を切り替えて見ることができます。どこがどのように変わったかをお客様にすぐ見せるのに便利です。

保存方法は2つあります。
完成画像をすぐ保存
QRコードをスキャンしてモバイルにすぐ保存
完了すると、上部に生成完了の通知も表示されます。

全体の流れ — アップロード → 3D画像設定(領域指定) → 仕上げ材適用 → 窓枠変更 → (領域・サイズ修正) → レンダリング → 完成・保存
付録. キーボードショートカット & 便利機能
よく使う操作はショートカットで素早く行えます。(? または Shift + / を押すとショートカット一覧が開きます。)

Ctrl / ⌘ + Z — 元に戻す
Ctrl / ⌘ + Shift + Z — やり直し
M — 空間スケール(サイズ補正)設定を開く
? または Shift + / — キーボードショートカット一覧を開く
最終更新
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