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AIスナップショット(AI Snapshot)

AIスナップショットはレンダースタジオのレンダーモードの1つです。カメラ位置と雰囲気だけ決めれば、AIがプロンプト・プリセットをもとに、見栄えよく自動で撮影(レンダー)してくれます。

AIスナップショットとは?

基本レンダリングが設定値を基準に作成されるなら、AIスナップショットは プロンプト(例:「居心地のよい雰囲気」)やプリセット(朝/昼/日の出・日の入り)を与えると、AIが照明・雰囲気を自動で整えてきれいに仕上げてくれます。だから照明・カメラ・環境を 一つひとつ設定する必要なく、欲しい雰囲気だけ伝えれば大丈夫です。結果画像には配置された製品に タグ(ピン)を付けられるので、相談や情報確認に活用できます。さらに設定をAIが代わりにしてくれる分 結果も1分以内に素早く 受け取れます。

区分
通常レンダーショット
AIレンダーショット(AIスナップショット)

主な強み

設定したとおりに正確に再現

望む雰囲気を自動で演出

結果の方式

照明・環境・カメラを細かく直接制御

プロンプト1行+プリセットで十分

速度

数値を精密に設定して意図どおり再現

設定なしで1分以内に結果を確保

こんなときにおすすめ

正確な試案と確認、実測ベースの提案

マーケティング、相談用のきれいなカットを素早く

使い方

1

レンダーショットを開く

エディター上部のツールバーで [レンダーショット](高解像度レンダーショット画像を生成)をクリックします。

2

撮影位置を選択

2D図面で「レンダーショットを撮る場所を選択してください」の案内に従って カメラ位置と向いている方向(黄色い線)を指定します。

3

レンダーモード・ビュー選択

レンダースタジオ上部のレンダーモードで AIスナップショットを選びます。

ビューも希望する視点に応じて選べます。(一人称ビュー/俯瞰図/平面ビュー/パノラマ)

ビュー選択の4種類(希望の視点で撮影)

  • 一人称ビュー — 人の目線の高さから見る視点。実際の空間に立っているような自然な室内カットに向いています。

  • 俯瞰図 — 空間を上から斜めに見下ろす視点。全体の配置・構造を一目で見せたいときに向いています。

  • 平面ビュー — 真上から見下ろした平面視点。配置図のようにレイアウトを見せるときに使います。

  • パノラマ — 360°で空間を捉える視点。見回す没入型ビューに向いています。

4

画面・品質・雰囲気・カメラ設定(任意)

AIスナップショットは照明・環境・カメラを 一つひとつ直接設定する必要はありません。 プロンプトとプリセット(雰囲気)だけ与えれば、AIが自動で整えてくれます。 より細かく調整したいときだけ 下の項目を調整すればよいです。(設定項目は 画面比率・解像度・プリセット・日光・カメラ角度/高さ/画角 — 通常レンダーショットと同じです。)

🔗 レンダーショット設定の詳細を見るレンダースタジオガイド

5

生成開始(プロンプト)

下部 ✨ AIスナップショット生成開始をクリックします。希望する雰囲気を プロンプトとして自由に入力すると(例:「居心地のよい雰囲気」)、AIがそれに合わせて撮影します。プロンプトなしでプリセットだけでも可能です。

6

生成待機

ギャラリーに 「待機中です」 の状態で表示され、しばらくすると完成します。

7

結果確認・タグ・ダウンロード

  • ギャラリーで生成されたスナップショットを確認します(レンダーモード・ビュー・解像度・生成日タグ)。

  • 画像をクリックすると レンダー詳細情報(レンダーモード・ビュー種類・解像度・カメラ高さ・画角・日光・環境設定・プロンプト

タグ(ピン)は結果画像内の製品位置に付く表示で、オンにすると消費者が製品をすぐ確認・相談できます。

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