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天井エディター

天井エディターとは?

天井エディターとは?

天井エディターは、折り上げ天井、カーテンボックス、間接照明の設置、天井モールディングなど、さまざまなインテリア演出をサポートする機能です。 空間をもっと生き生きと、実際のように演出したいなら、天井エディター機能をぜひ活用してみてください! レンダリングを行えば、素敵な仕上がりを作り出せるはずです。🌟

天井エディターに入る

天井エディターに入る方法は以下のとおりです。

  • 3D画面で天井面をクリックし、右クリックして天井エディターを選択

天井エディターの画面構成

天井エディターを開くと、画面はこのように構成されています。

  • 図面:2Dで天井面を編集できるエディター画面

  • 3Dビューアー:リアルタイムで反映された様子を3Dで確認できるエリア

  • マウスホイールを使うと、2Dと3Dの両方の画面で拡大/縮小と移動ができます。

  • ライブラリパネル:仕上げ材とモールディングを適用できるライブラリ

  • エリア設定:段差、素材、間接照明などを設定するエリアです。

折り上げ天井を描く

ステップ1. 補助線を描く(ショートカットキー:T)

補助線を使って折り上げ天井のエリアを簡単に描けます。

  • 壁側をクリックしたあと、希望の位置へマウスを移動します。

  • 数値を入力してEnterを押すと、正確に補助線を引けます。

    • 補助線をクリックすると、コピーや削除もできます。Escを押すと補助線描画モードが終了します。

ステップ2. エリアを設定する

直線、曲線、四角形、円形ツールを使ってエリアを設定できます。

  • 直線:線と線がつながって閉じたエリアが生成されます。

  • 曲線:1点目と2点目を指定し、半径の長さを設定して曲線を描きます。

  • 四角形:1点目と2点目をクリックしてサイズを調整します。Tabキーを押して、横/縦の長さを数値で入力することもできます。

  • 円:中心点を指定して半径の長さを設定すると、正円が描かれます。

描画ツールのショートカットキー

機能
ショートカット

直線

L

曲線

C

四角形

F

円形

O

ステップ3. 曲率(ラウンド)を適用する

角や角張った部分に、なめらかな曲線を追加できます。

すべての角に一括適用する

  • エリアの中央をクリックしたあと、右クリックします。

  • ラウンドボタンをクリックしたあと、半径の値を設定するか、マウスを動かして曲率を調整します。

特定の角にのみ適用する

  • 曲率を付けたい角をクリックしたあと、右クリックします。

  • ラウンドボタンをクリックしたあと、半径を調整してください。

ステップ4. 段差を適用する

段差は+/−の値で調整できます。

  • エリアを上に上げたい場合:+の数値を入力

  • エリアを下げたい場合:-の数値を入力

デフォルトの天井厚は300mmに設定されています。もっと高く上げたい場合は、天井厚を修正してください。

ステップ5. 間接照明を設置する

間接照明を[Off → On]に切り替えると、以下の設定が有効になります。

  • 間接ライトボックスのサイズ

    • ライトボックスのサイズを設定できます。W/H欄に希望の数値を入力してください。

  • 間接ライトボックスの形状

    • 間接照明は2つの形で設置できます:

      • L字型:間接照明をもう一段囲む形で、よりやわらかく穏やかな光を演出します。

      • 平面型:間接照明を設置し、袖壁を少しだけ出した形で、空間をよりすっきりと演出できます。

  • 間接照明の明るさ

    • レンダリングで表現される間接照明の明るさを調整できます。 周囲の光や外部から入る光の量に合わせて、適切に調整してご使用ください。

  • 間接照明の色

    • 間接照明の色を希望の色に変更できます。

間接照明の個別設定

間接照明は線単位で個別にクリックして設定できます。

  • エリア内側をクリックすると、そのエリアに含まれるすべての線が選択されます。

  • 個別の線をクリックすると、選択した線だけが有効になります。

このように線を個別に選択すると、色の変更や個別設定も可能です。

カーテンボックスを作る

  • カーテンボックスのエリアを指定します。

  • エリアに希望の数値を入力して段差を付けます。

カーテンボックスに間接照明を追加したい場合は?

折り上げ天井と同様に[エリア設定 → 段差設定]の後、間接照明をオンにしてください。 ただし、壁に接しているエリアには照明が設置されないので、ご了承ください。

仕上げ材を適用する

天井面を分けて、それぞれ異なる仕上げ材を適用できます。

  • エリア描画ツールを使って、適用する範囲を区切ってください。

  • 左側パネルの仕上げ材ライブラリで希望の素材を選択して適用すればOKです。

さまざまな仕上げ材で、空間をもっと個性的に演出してみてください!

モールディングライブラリ

モールディングライブラリを活用して、天井に素敵なアクセントを加えられます。

  • モールディングライブラリで希望のモールディング形状をクリックしてください。

  • 図面でモールディングを適用する壁をクリックすると、選択した壁に沿ってモールディングが一括適用されます。

モールディングの素材を変更する

モールディングの仕上げ材は、デフォルト設定でウッド素材が適用されています。

  • 素材変更アイコンをクリックしてください。

  • 左側のライブラリで希望の素材を選択して変更できます。

モールディングの形状と素材をさまざまに組み合わせて、空間の雰囲気を変えてみましょう!

よくある質問

天井に描いたエリアの位置を移動できますか?

現在は位置変更ができません。最初に描くときに正確にエリアを設定してください!

床の巾木機能はありませんか?

まだ準備中です。 天井エディターのように、床にも段差や巾木を適用できるよう、鋭意準備しています。 これからさらに進化するアーキスケッチにご期待ください!

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