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# 天井エディター

## 天井エディターとは？

天井エディターは、折り上げ天井、カーテンボックス、間接照明の設置、天井モールディングなど、さまざまなインテリア表現をサポートする機能です。\
空間をもっと生き生きと、リアルに演出したいなら、ぜひ天井エディター機能を活用してみてください！\
レンダリングを行えば、素敵な仕上がりを作れるはずです。🌟

<figure><img src="/files/918303b32544bef4318e28240afb7fc90d47958f" alt=""><figcaption></figcaption></figure>

## 天井エディターに入る

天井エディターに入る方法は以下のとおりです。

* 3D画面で天井面をクリックした後、右クリックして天井エディターを選択

<figure><img src="/files/fda50ed73aae7079a64e96f5dc8b3c408603ef50" alt=""><figcaption></figcaption></figure>

## 天井エディターの画面構成

天井エディターを開くと、画面はこのように構成されています。

<figure><img src="/files/4bc4fe958974d387fe42083fd3f1b24fdbe087f8" alt=""><figcaption></figcaption></figure>

* 図面：2Dで天井面を編集できるエディター画面
* 3Dビューア：リアルタイムで適用された様子を3Dで確認できるエリア
* マウスホイールを使うと、2D・3D画面の両方で拡大/縮小や移動ができます。
* ライブラリパネル：仕上げ材とモールディングを適用できるライブラリ
* エリア設定：段差、素材、間接照明などを設定するエリアです。

## 折り上げ天井を描く

#### ステップ1. 補助線を描く（ショートカット: T）

補助線を使って折り上げ天井のエリアを簡単に描けます。

* 壁側をクリックした後、希望の位置へマウスを移動します。
* 数値を入力してEnterを押すと、正確に補助線を描けます。

  * 補助線をクリックすると、複製や削除もできます。Escを押すと、補助線描画モードが終了します。

  <figure><img src="/files/0b1bb9f14af895146f0b349572ad4147bac05471" alt=""><figcaption></figcaption></figure>

#### ステップ2. エリアを設定する

直線、曲線、四角形、円形ツールを使ってエリアを設定できます。

<figure><img src="/files/89c3fd5afadb37952c985d6c919129ba1ce52a6c" alt=""><figcaption></figcaption></figure>

* 直線：線と線がつながって閉じたエリアが作成されます。
* 曲線：1つ目の点と2つ目の点を指定し、半径の長さを設定して曲線を描きます。
* 四角形：1つ目の点と2つ目の点をクリックしてサイズを調整します。Tabキーを押して、横/縦の長さを数値で入力することもできます。
* 円形：中心点を指定して半径の長さを設定すると、円が描かれます。

**描画ツールのショートカット**

| 機能  | ショートカット |
| --- | ------- |
| 直線  | L       |
| 曲線  | C       |
| 四角形 | F       |
| 円形  | O       |

#### ステップ3. 曲率（ラウンド）を適用する

角やとがった部分に、なめらかな曲線を追加できます。

**すべての角に一括適用する**

* エリア中央をクリックした後、右クリックします。
* ラウンドボタンをクリックした後、半径の値を設定するか、マウスを動かして曲率を調整します。

<figure><img src="/files/64282b4af627b8df7760386a7baef979eb079215" alt=""><figcaption></figcaption></figure>

**特定の角だけに適用する**

* 曲率を付けたい角をクリックした後、右クリックします。
* ラウンドボタンをクリックした後、半径を調整してください。

<figure><img src="/files/2a0081d28b2695cfe2562031e3c9a2e44ffe7477" alt=""><figcaption></figcaption></figure>

#### ステップ4. 段差を適用する

段差は +/- の値で調整できます。

* エリアを上げたい場合：+ の数値を入力
* エリアを下げたい場合：- の数値を入力
*

```
<figure><img src="../../.gitbook/assets/users/ceiling-editor/ceiling-editor-8.png" alt=""><figcaption></figcaption></figure>
```

{% hint style="info" %}
基本の天井厚さは300mmに設定されています。もっと高くしたい場合は、天井の厚さを修正してください。
{% endhint %}

#### ステップ5. 間接照明を設置する

間接照明を \[Off → On] に切り替えると、以下の設定が有効になります。

* **間接ライトボックスサイズ**
  * ライトボックスのサイズを設定できます。W/H欄に希望の数値を入力してください。
* **間接ライトボックスの形状**
  * 間接照明は2つの形で設置できます：
    * L字型：間接照明をもう一段回り込ませた形で、よりやわらかく、ほのかな光を演出します。
    * フラット型：間接照明を設置し、羽根壁を少し出した形で、空間をよりすっきりと演出できます。
* **間接照明の明るさ**
  * レンダリングで表現される間接照明の明るさを調整できます。\
    周囲の光や外から入る光の量に合わせて、適切に調整して使用してください。
* **間接照明の色**

  * 間接照明の色を希望の色に変更できます。

  <figure><img src="/files/65ec9653561d9b76e3a4e9c9db33e2303da02319" alt=""><figcaption></figcaption></figure>

{% hint style="warning" %}
間接照明を設置すると、既存のエリアがWサイズ分広がります。\
そのため、設置前にあらかじめ幅を考慮してエリアを設定してください。
{% endhint %}

**間接照明の個別設定**

間接照明は、線ごとに個別にクリックして設定できます。

* エリア内側をクリックすると、そのエリアに含まれるすべての線が選択されます。
* 個別の線をクリックすると、選択した線だけが有効になります。

このように個別に線を選択すると、色の変更や個別設定も可能です。

<figure><img src="/files/29126ac594ad9b836503f26fd236c6853b3751ec" alt=""><figcaption></figcaption></figure>

## カーテンボックスを作成する

* カーテンボックスのエリアを指定します。
* エリアに希望の数値を入力して段差を付けます。

<figure><img src="/files/5786a2e64a875f29d5eb7412a5cb9ed18167e496" alt=""><figcaption></figcaption></figure>

{% hint style="info" %}
**カーテンボックスに間接照明を追加したい場合は？**

折り上げ天井と同様に、\[エリア設定 → 段差設定] の後、間接照明をオンにすればOKです。\
ただし、壁に接しているエリアには照明が設置されないので、参考にしてください。
{% endhint %}

## 仕上げ材を適用する

天井面を分割して、それぞれ異なる仕上げ材を適用できます。

* エリア描画ツールを使って、適用するエリアを区分してください。
* 左側パネルの仕上げ材ライブラリから希望の素材を選択して適用すればOKです。

さまざまな仕上げ材で、空間をさらに個性的に演出してみましょう！

<figure><img src="/files/a270065443ad5bbfdec26800b1ec7c36dd7f6ac8" alt=""><figcaption></figcaption></figure>

## モールディングライブラリ

モールディングライブラリを活用して、天井に素敵なアクセントを追加できます。

* モールディングライブラリから希望のモールディング形状をクリックしてください。
* 図面でモールディングを適用する壁をクリックすると、選択した壁に沿ってモールディングが一括適用されます。

<figure><img src="/files/ca97a4bd728c7abfe238e46041636a45a6d2480f" alt=""><figcaption></figcaption></figure>

**モールディングの素材を変更する**

モールディングの仕上げ材は、デフォルト設定でウッド素材が適用されています。

* 素材変更アイコンをクリックしてください。
* 左側のライブラリから希望の素材を選択して変更できます。

モールディングの形状と素材をさまざまに組み合わせて、空間の雰囲気を変えてみましょう！

<figure><img src="/files/c8733396c102107ad1f5f00998e5707a4258a204" alt=""><figcaption></figcaption></figure>

## よくある質問

#### 天井に描いたエリアの位置を移動できますか？

現在は位置変更が難しいです。最初に描くときに、正確にエリアを設定してください！

#### 床の巾木機能はありませんか？

まだ準備中です。\
天井エディターのように、床にも段差や巾木を適用できるよう、準備を進めています。\
これからさらに進化するアーキスケッチにご期待ください！


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