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[2026.09.03] 相談・顧客統計ダッシュボード追加およびモジュラーパネルプリセット・AI数式生成

(新規) 相談・顧客統計ダッシュボードを追加

相談管理、全体相談管理、顧客管理ページに統計ダッシュボードを追加しました。画面に表示される一覧を直接数える代わりに、サーバーが集計した値をそのまま取得します。

  • 相談ページ: 総相談数、進行中、購入完了率、平均リードタイムと、相談件数・売上・平均見積金額・見積件数の推移。詳細統計を開くと、状態分布・転換率・担当者別相談・面積区間分布まで確認できます。

  • 顧客管理: 期間内顧客、新規顧客、再訪問顧客、流入経路分布。詳細統計には相談が多い顧客と状態・面積分布があります。

展開すると要約だけが表示され、「詳細統計を見る」を押すと残りが開きます。検索期間は直近30日・12週・12か月・今年から選び、統計と下の一覧は常に同じ期間を見ます。

全相談管理
顧客管理

バグおよび問題の改善

  • 顧客登録フローの整理 — 顧客を登録するために先に相談を作成する必要がなくなり、モバイルの入口も追加されました

2. パラメトリックエディタ

(新規) モジュラーパネル構造プリセットを提供

モジュラーエディターにConstruction Principle(構造原則)ベースのパネルプリセットを追加しました。天板・地板・側板・固定棚・可動棚・背板・ドアの7種類で、Onset(オンセット)・Inset(インセット)の関係に合わせてパネルのサイズと位置を自動で計算します。

家具のW/D/Hを変えると、パネル構造も数式に合わせて追従します。状況に応じて、モジュラーを新規作成するときに空の状態から始めるか、基本収納棚テンプレートから始めるかを選べます。

開始ページ

(改善) モジュラーパネルエディターの編集機能を強化

2D・3D表示を切り替え、編集領域の幅を調整し、テンプレート単位で属性を設定し、パネル配置にオフセットを付けることができます。パネルも他の部品と同様に、名前で変数を参照します。

編集中に発生していた問題もあわせて解消しました。右側パネルの位置ずれ、プリセット適用エラー、パネルアニメーションと編集モーダルのレイアウト問題を修正しました。

以前

(新規) 自然言語ベースのAI数式生成機能を追加

数式エディターに、やりたい計算を言葉で入力すると数式に変換してくれるAI入力を追加しました。

生成された数式は、現在使用できる変数と文法で再度検証します。存在しない変数を参照したり、文法が間違った数式はそのまま入りません。AI呼び出しはブラウザではなくサーバー経由のため、APIキーがクライアントに露出しません。AI設定がない環境でも、代替応答で動作を確認できます。

基本形
回答後の形

バグおよび問題の改善

  • 数式エディターに変数一覧とリアルタイムプレビューを追加しました

  • パネル形式エディターで右側パネルを広げると、中の入力欄も一緒に広がります

3. AI家具変更 & AI仕上げ変更にクレジットシステムを適用

『AI家具変更』と『AI仕上げ変更』機能にクレジットシステムが新たに導入されます。各作業段階ごとのクレジット差し引き基準と注意事項を以下のとおりご案内します。

画像アップロード(初期設定)

  • 無料特典: 毎月1日、ベーシック(無料)およびエンタープライズ料金プランのユーザーに月2回の無料アップロード権が付与されます。(スタンダード、プラス、チームプランは無料権の対象外)

  • クレジット差し引き: 無料権を使い切った後(または未提供プラン)は、1回あたり0.2クレジットが差し引かれます。

  • 注意事項: 画像アップロード時に、AIが3D空間化およびマスク領域を自動検出する設定作業が行われます。設定進行中にウィンドウを閉じたり離脱したりすると、すでに差し引かれたクレジットの返金が難しい場合がありますので、設定完了までページを維持してください。

画像レンダリング

  • クレジット差し引き: AI家具/仕上げ変更共通で、レンダリング1枚あたり0.1クレジットが差し引かれます。

別の画像から3Dを抽出(AI家具変更専用)

  • クレジット差し引き: 1回の生成につき0.3クレジットが差し引かれます。

  • エディター連携: 抽出された3Dモデリングは個人ライブラリに保存され、Archisketchメインエディターに取り込んでプロジェクトに自由に配置できます。

  • 注意事項:

    • 抽出プロセス進行中に離脱すると、差し引かれたクレジットが返還されない場合があります。

    • 抽出された3Dモデルが個人ライブラリに登録完了するまで、少し時間がかかる場合があります。

    • AI生成の特性上、入力した元画像の状態(解像度、照明、角度など)によって抽出品質に多少の差が出たり、実際の製品と形状上の違いが生じる場合があります。

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