[2026.08.20] 顧客・相談管理の統計チャート追加およびアカウント設定・リアルタイム共同作業の改善
1. ダッシュボード
1.1. (改善) ページ別ヘルプおよびチュートリアルの使いやすさ改善
ヘルプを押すと別モーダルで古い製品動画や画像が開く方式を 画面内の機能を直接指し示す段階型チュートリアルに変更しました。
各ステップにはタイトルと説明が付き、説明対象となるUIにはスポットライトが当たります。進行ステップは点の代わりに 1 / 3 のように数字で表示し、前へ・次へ・完了ボタンでステップに応じて操作できます。
ヘルプがなかった 注文、顧客、プロジェクト設定、ゴミ箱、テンプレート作成、図面作成・修正・検収、ホーム、AI家具アップロードなど14ページにヘルプを新たに追加しました. 図面は一覧画面でのみ案内していたものを、作成・修正・検収段階まで引き続き 見られるようにしました。

以前

以後
2. エディタ
2.1. (改善) 天井エディタのモバイル・タブレット対応および編集機能改善
天井エディタ(Surface Designer)を モバイルとタブレットでも使えるように しました。小さな画面とタッチ環境に合わせて、モバイル専用ヘッダーとツール領域、ライブラリのボトムシート、プロパティパネルを新たに追加しました。ツールと編集ロジックはデスクトップと統合し、どの端末で開いても作業フローは同じです。
指で編集できるように ドラッグして描く操作と長押しでメニューを開く操作を追加しました。線や領域を手で直接描けるようになり、右クリックでしか使えなかった削除・面取り・モールディングの交換もタッチで実行できます。現在選択中のツールと作業状態を知らせる ツールガイドものも入れ、 Escape キーなしで作業を確定・キャンセルしたり、描画モードを終了したりできます。

タッチで正常に動作しなかった編集機能も見直しました。線で領域を囲んでも区画が作成されなかった問題を修正し、 補助線のタッチ判定範囲を広げて 指でもつかみやすくしました。動作しなかった間接照明ツールはツールバーから外し、モールディングや仕上げ材を適用したあと配置モードが終わらない問題も修正しました。
狭い画面で発生していたUIの問題も整理しました。 段差入力値が2行に折り返されたり、ズームボタンがキャンバス中央に飛んだり、モバイルのモールディングライブラリが切れて表示されたりする問題を修正し、図面ヘッダーのギャラリーアイコンの色も調整しました。画面の大部分を覆っていたミニマップは、小さい画面では表示しないようにしています。
3. Archisketch AI Agent
AI Agentの図面処理機能をアップグレードしました。画質が低く変換に失敗していた図面写真はAIが直接補正して変換し、図面ファイルがなくてもテキスト説明だけで図面を作成できます。

3.1. (改善) 図面写真のAI自動補正
ぼやけていたり画質が低い図面写真は3D変換に失敗しがちでした。今後はAI Agentがアップロードされた画像の状態を先に確認し、必要に応じて補正したうえで3D変換を試みます。
3.2. (新規) 自然言語でゼロから図面を生成
AI Agentの会話欄に、希望する空間の形や家具配置の条件を文章で入力すると(例:「20坪の2部屋アパートの図面を描いて」)、その説明どおりに図面画像を作成し、続けて3D変換まで行います。
✨ アップデート記念 体験クレジット付与のご案内
アップグレードされた機能を気軽にお試しいただけるよう、体験クレジット付与プロモーションを実施します。
AI Agentページにアクセスした際に表示される案内モーダルで、直接「体験クレジット付与」を押してご利用いただけます。
イベント期間: 26.09.10 まで(KST)
付与対象および数量: アカウントごとに1回(1クレジット)
参加方法: 案内モーダル内 [体験クレジットを受け取る] ボタンをクリックすると即時付与
体験クレジット有効期間: クレジット受け取りを押した時点から30日間使用可能
発行後30日を過ぎた体験クレジットは自動的に失効します。
*本イベントは当社都合により、事前告知なく変更または早期終了となる場合があります。
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