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[2026.07.22] 相談UX・部品分類体系の改善、カテゴリ幅の調整およびエディターのお知らせ改善

1.1. (改善) 商談の作成・編集UXの改善

商談の作成と編集のフローを簡素化しました。以前は作成ボタンを押すと別の入力ウィンドウが表示されていましたが、これからは基本情報だけで商談をすぐ作成し、詳細ページへ移動します。図面エディタから遷移する場合も同様です。商談名、進行状況、代理店コード、予算、スペースサイズ、施工・配送予定日、メモまで、ポップアップなしで詳細ページの1画面で確認・編集できます。

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図面エディタのリアルタイム見積書で見積書を作成する際、商談作成モーダルで作成後、見積詳細ページへ遷移します。

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1.2. (改善) ダッシュボード内の部品分類体系の改善

部品分類に大分類・中分類・小分類の3段階体系を導入しました。カテゴリーを作成するとき、これからはデータタイプの代わりに、あらかじめ定められた部品大分類リストから選択します。部品詳細ページにも分類項目が追加され、現在の分類をすぐ確認して、大分類→中分類→小分類の順に選んで保存できます。小分類まで掘り下げず、上位分類で止めても構いません。

設計家具ライブラリ > 部品ライブラリ > 商品詳細ページ
設計家具ライブラリ > 商品ライブラリ > タイプカテゴリの作成

1.3. (新規) カテゴリフォルダ領域の幅調整機能を追加

これからはカテゴリフォルダのサイド領域の幅を直接調整できます。右端の境界線をドラッグすると、最小200pxから最大480pxまで広げたり狭めたりでき、調整した幅は保存されるため、再度アクセスしてもそのままです。フォルダ名とカテゴリ名は幅に合わせて最大2行まで表示され、それ以上長い場合は省略表示されます。従来の折りたたみ・展開もそのまま使えます。

2. エディター

2.1. (改善) お知らせのサイズ調整およびUI改善

図面エディタのお知らせを大きくも小さくも表示できます。下部に「大きく表示」「小さく表示」ボタンを追加し、選択したサイズは保存されて次回のアクセス時にも維持されます。「今日から再表示しない」は上部に移動し、角や影など全体的なデザインも整えました。

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