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[2026.04.23] エディター機能を刷新

1. エディター

1.1. エディター > 階(レイヤー)管理機能の改修および詳細設定機能の追加

従来 階管理ページ1) リソース管理2) 階(レイヤー)管理 の2つのページに分かれます。

変更前

階管理ページ

階高の設定と階の追加・作成が可能で、各階に含まれる空間およびアイテムを一目で確認できる構成です。

変更前 階管理ページ

変更後

1. 階管理ページ

階高の設定および階の追加・作成はもちろん、実面積、スラブ厚、壁/床の透明度などの詳細設定まで調整できます。階管理UIは右側パネルに常時表示されます。

変更後 階管理ページ

2. リソース管理ページ

各階に含まれる空間およびアイテムを全体的に確認できる別途管理ページです。

リソース管理ページ

1.2. 階管理 > [実面積] ↔ [実面積 + 内外壁] 表示および修正機能の追加

右側の階管理パネルで 実面積 または 実面積 + 内外壁を含む面積 の情報を確認し、階全体のサイズを直接調整できます。

実面積の表示および修正

階全体のサイズを変更する場合、以下の案内メッセージが表示されます。

  • 仕上げ材エディターで修正した壁、床、天井の仕上げ材は既定値に初期化されます。

  • 天井エディターで作成した天井構造物は削除されます。

サイズ変更案内メッセージ

1.3. 階管理 > スラブ厚設定機能の追加

右側の階管理パネルで、スラブ厚の入力値を通じて階全体のスラブ厚を設定できます。

スラブ厚 1
スラブ厚 1000

1.4. 階管理 > 壁/床の透明度設定機能の追加

右側の階管理パネルで、全体の壁と床の透明度を個別に設定できます。

壁の透明度

2D: 壁の透明度 0
3D: 壁の透明度 0

床の透明度

2D: 床の透明度 0
3D: 床の透明度 0

1.5. レンダースタジオ 壁表示オプションの追加

エディターおよびレンダースタジオに内壁/外壁の非表示オプションが追加されました。レンダースタジオでは壁の透明化設定がレンダリング結果にそのまま反映されるため、壁の透明化(Culling)、内壁非表示、外壁非表示のレンダリングが可能です。

レンダリング結果

壁の透明化レンダリング

壁の透明化レンダリング

外壁非表示レンダリング

外壁非表示レンダリング

内壁非表示レンダリング(+壁の透明化)

内壁非表示レンダリング(+壁の透明化)

内壁・外壁の両方を非表示

内壁・外壁の非表示

1.6. 仕様書エディター > 天井図コンテンツの追加

仕様書エディターに天井図コンテンツが追加されます。設計した図面の全体天井図面を自動で生成し、天井アイテムの配置状態を確認できます。

仕様書エディター 天井図

2. モジュラー | パラメトリックエディター

2.1. パラメトリックエディター内コンポーネントのコピー・貼り付け機能の追加

パラメトリックエディターで、モデリング、パラメトリック部品アイテム、全体アイテムをコピー・貼り付けできます。異なるブラウザ間でも(例: Chrome ↔ Edge)正常に動作します。


近日公開

以下の機能を準備中です。

  • カスタム家具ライブラリ > コンテンツ詳細の一括編集 — 商品/部品ライブラリでアイテムを複数選択し、下位属性を一度に編集できます。

  • カスタム家具ライブラリ > 変数詳細の一括編集 — 商品/部品ライブラリでアイテムを複数選択し、下位変数属性を一度に編集できます。

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