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エディターに表示される家具カテゴリを整理する機能について見ていきましょう。

まず共用ライブラリと企業ライブラリの違いを見てみましょう。エディターに入ると、タブに基本的に4つのライブラリが表示されます。
家具ライブラリ(共用):アーキスケッチが提供する基本家具
仕上げ材ライブラリ(共用):アーキスケッチが提供する基本仕上げ材
家具ライブラリ(企業):企業で販売・管理する家具
仕上げ材ライブラリ(企業):企業で販売・管理する仕上げ材

ライブラリ名の変更およびOn/Off機能は[企業設定 → エディター設定]で可能です。
アーキスケッチで提供する 共用ライブラリカテゴリ の有効/無効を設定できる機能です。
これにより、企業のニーズに合わせて複数のカテゴリのうち特定のカテゴリだけを表示したり、すべてのカテゴリを非表示にしたりできます。
例) Construction、Kitchen、Bathroomカテゴリのみ表示し、残りのカテゴリは非表示にできます。
設定パス : 設定 → 企業設定 → エディター設定

企業で販売する製品が属する カテゴリを管理する機能です。これにより、企業はアップロードした家具および仕上げ材製品をカテゴリ別に効率的に分類・修正できます。
設定パス : 企業ライブラリ → 製品 → 家具/壁紙,床材
対応機能
カテゴリカバーの変更
名前の修正
削除
Excel出力
カテゴリ追加

新しいカテゴリを追加したり、既存カテゴリ内に下位カテゴリを追加したりする機能です。
新しいカテゴリ追加: カテゴリ一覧で新しいカテゴリ追加ボタンをクリックして新しいカテゴリを作成できます。
下位カテゴリ作成: 既存カテゴリ内に下位カテゴリを追加するには、カテゴリ名の右側にある[もっと見る]ボタンをクリックした後、[下位カテゴリ作成]を選択して下位カテゴリを作成できます。

各カテゴリの カバー画像を設定できる機能です。(右側のフォルダリスト[もっと見る]でのみ変更できます。)

カテゴリや製品の 名前を変更できる機能です。

カテゴリを 削除できる機能です。
カテゴリを削除すると、そのカテゴリ内のすべての製品が消えるのではなく、 未分類製品へ移動されます。
カテゴリ内に含まれるすべての製品情報を Excelファイルとして出力し、外部で簡単に管理・分析できる機能です。製品情報には 名前、ID、サイズ、価格、購入リンク などの詳細情報が含まれます。

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