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Effector

Effectorとは?

Effectorはアーキスケッチで提供する 家具の素材修正機能で、家具の表面素材を実物に近く表現できるよう、さまざまな属性(粗さ、金属感、透明度など)を調整できるツールです。

Effectorのアクセス方法

Effectorは次の2つの経路から使用できます。

  1. エディター素材を修正する

  2. ダッシュボード3Dモデリングを確認する

どちらの経路でも同じEffector機能を提供しますが、 素材の保存方法に違いがあります。

  • エディターでは、該当プロジェクト内でのみ適用される 一回限りの保存が可能です。

  • ダッシュボードでは、製品自体の素材を修正して 永続保存が可能です。

Effectorを活用したリアルな素材表現

主な属性

粗さ(Roughness)

  • 1に近いほど表面が粗くなる

  • 0に近いほどなめらかな表面表現

金属感(Metalness)

  • 1に近いほど金属感が強い(反射率が上がる)

  • 0ほど金属感が弱い(非金属素材)

透明度(Opacity)

  • 1に近いほど不透明

  • 0に近いほど透明(例:ガラス)

代表的な素材値の例

素材の種類

粗さ

金属感

透明度

木材

0.8

0

-

カーテン

0.98

0

0.2

プラスチック(光沢あり)

0.3

0

-

プラスチック(光沢なし)

0.9

0

-

0

1

-

ガラス

0

1

0.2

木材(光沢あり)

0.3

0

-

ファブリック

0.9

0

-

もっとリアルな素材表現をご希望なら?

ノーマル(Normal)属性を活用してみてください!

ノーマルマップ(Normal Map)とは?

ノーマルマップは、表面の細かな凹凸を表現する機能で、 テクスチャに奥行きを加えて、よりリアルな素材を実現できます。

ノーマルマップ適用効果

  • 表面に微細なディテールを追加(例:木目、布の質感など)

  • 実際のモデリングを追加せずに陰影と立体感を表現

  • 粗さ、金属感などと組み合わせて、より生き生きとした表現が可能

ノーマルマップに適用する画像は直接ご用意いただく必要があります。

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