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Effectorはアーキスケッチで提供する 家具の素材修正機能で、家具の表面素材を実物に近く表現できるよう、さまざまな属性(粗さ、金属感、透明度など)を調整できるツールです。
Effectorは次の2つの経路から使用できます。
エディター → 素材を修正する
ダッシュボード → 3Dモデリングを確認する
どちらの経路でも同じEffector機能を提供しますが、 素材の保存方法に違いがあります。
エディターでは、該当プロジェクト内でのみ適用される 一回限りの保存が可能です。
ダッシュボードでは、製品自体の素材を修正して 永続保存が可能です。
粗さ(Roughness)
1に近いほど表面が粗くなる
0に近いほどなめらかな表面表現
金属感(Metalness)
1に近いほど金属感が強い(反射率が上がる)
0ほど金属感が弱い(非金属素材)
透明度(Opacity)
1に近いほど不透明
0に近いほど透明(例:ガラス)
素材の種類
粗さ
金属感
透明度
木材
0.8
0
-
カーテン
0.98
0
0.2
プラスチック(光沢あり)
0.3
0
-
プラスチック(光沢なし)
0.9
0
-
鏡
0
1
-
ガラス
0
1
0.2
木材(光沢あり)
0.3
0
-
ファブリック
0.9
0
-
ノーマル(Normal)属性を活用してみてください!
ノーマルマップ(Normal Map)とは?
ノーマルマップは、表面の細かな凹凸を表現する機能で、 テクスチャに奥行きを加えて、よりリアルな素材を実現できます。
ノーマルマップ適用効果
表面に微細なディテールを追加(例:木目、布の質感など)
実際のモデリングを追加せずに陰影と立体感を表現
粗さ、金属感などと組み合わせて、より生き生きとした表現が可能
ノーマルマップに適用する画像は直接ご用意いただく必要があります。
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