仕上げ材アップロード
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基本提供の仕上げ材のほか、ご自身で保有している仕上げ材の画像をアップロードしてプロジェクトに使用できます。
パス: ダッシュボード > 企業ライブラリ > 製品 > 仕上げ材 > アップロード
「アップロード」ボタンをクリックします。

用意した仕上げ材 画像ファイル1枚をアップロードしてください。
「画面をクリック」または「ドラッグ&ドロップ」に対応
対応形式: JPG、PNG
容量制限: 5MB以下

アップロードするマップ数
1つ(BaseColor)
最大5つ(Albedo、Normal、Roughness、Metalness、Height)
自動補正機能
提供あり(Roughness、Normalを自動生成)
提供なし – ユーザーが直接アップロード
仕上がり品質
基本レベル
高品質なPBRレンダリングが可能
推奨対象
一般ユーザー
3D専門家およびデザイナー
画像をアップロードすると属性設定画面に移動します。

バンプ
表面の 凹凸の程度を設定します。
1 = 平ら
10 = 表面が よりでこぼこで粗く 表現される
光沢
表面の 光沢の程度を設定します。
1 = 光沢なし
10 = 非常にツヤツヤ

最初にアップロードした画像はAlbedo(BaseColor) マップとしてアップロードされます。
対応ファイル形式: .jpg, .png
ファイル容量制限: 5MB未満
ファイル名のルール:各マップの用途を明確にするため、例: materialname_albedo.png という形式の使用を推奨します。
役割:表面の基本色を表現します。
特徴:照明や影の情報を含まない純粋な色の情報
役割:光の反射方向を制御して、細かな表面テクスチャを表現
特徴:RGBチャンネルを使う青/紫系のマップ
役割:表面の粗さと反射率を制御
特徴:白(粗い)〜黒(滑らか)までのグレースケールマップ
役割:金属かどうかを制御
特徴:通常0または1で表される白黒マップ
役割:表面の高低情報を表現し、立体感を強調
特徴:グレースケールマップ(Normalマップと併用するとよりリアルな効果)
すべてのマップは タイリング(Seamless Texture) が必須で適用されている必要があります。
Adobe Substance Painter
Adobe Substance Designer
すべてのマップにタイリング表現が適用されている必要があり、非タイリングマップは予期しないレンダリング結果を引き起こす可能性があります。

名前
エディターに表示される製品名を入力してください。
3D体積
画像サイズを入力してください。
設定したサイズのままエディターに適用されます。

必要であれば商業情報も一緒に入力します。販売価格、販売単位、適用(施工)面積などを入れると、見積もり・算出にすぐ活用できます。
ワンポイント — 販売価格・単位・適用面積を最初のアップロード時に正確に入れておくと、後で見積書で面積あたりの金額が自動計算され、作業が減ります。
その他必要な情報がすべて記入されていれば アップロード ボタンを押してください。
提出が完了した項目は 仕上げ材 > 未分類製品に保存されます。
「未分類製品」にある項目は エディターに表示されません。
カテゴリを必ず設定してください。 カテゴリ設定方法は家具製品と同じです。
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